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SPECヤリスクロスってどんな車?

最終編集日: 2022年11月27日

ヤリスクロスの車種紹介

ヤリスクロス外観

この記事では、

「ヤリスクロスの人気の秘訣は何なのか」
「ヤリスクロスのオススメグレードは?」

といった視点で、ヤリスクロスの主な性能や特徴について伝えてまいりたいと思います。

ヤリスクロスは、トヨタから発売されている、2021年の新車の販売台数No.1のコンパクトSUVです。
(*)ヤリス(ヤリスクロス含む)の2021年度新車販売台数が、No.1となりました。

価格や燃費性能、操作感から、ヤリスとの違いや筆者オススメのグレードについても取り上げてまいりますので、ぜひ最後までご覧ください。

  • ヤリスクロス外観1
  • ヤリスクロス外観2
  • ヤリスクロス内装

PRICE

    ヤリスクロスの新車の価格について、表にまとめました。

    未使用車では、下の表に記載されている価格よりも約5~30万円ほど安くなることが多いです。
    →「未使用車とは」

    表1.ヤリスクロスの価格
    グレード 新車の価格
    HYBRID Z 約258万円(2WD)
    約282万円(4WD)
    HYBRID G 約240万円(2WD)
    約263万円(4WD)
    HYBRID X 約228万円(2WD)
    約252万円(4WD)
    Z(1.5L CVT) 約221万円(2WD)
    約244万円(4WD)
    G (1.5L CVT) 約202万円(2WD)
    約225万円(4WD)
    X(1.5L CVT) 約190万円(2WD)
    約213万円(4WD)
    X “Bパッケージ” (1.5L CVT) 約180万円(2WD)
    約203万円(4WD)

    *価格は記事執筆時点の情報となります。今後、仕様変更等により変動する場合があります。詳しくはメーカーサイト、ディーラーサイト等でご確認ください。

DRIVING

    ヤリスクロスの燃費情報は、次の通りです。

    表のカタログ燃費とは、平坦でまっすぐな道をエアコンやライトを使わずに走行したときの燃費のことで、実際の燃費はこの数値よりもいくらか下がることが多いです。

    表2. ヤリスクロスの燃費
    カタログ燃費
    (WLTCモード)
    実燃費の目安
    HYBRID Z 27.8 km/ L 約22~25 km/ L(2WD)
    HYBRID G 30.2 km/ L 約22~25 km/ L(2WD)
    HYBRID X 30.8 km/ L 約22~25 km/ L(2WD)
    Z 1.5L 18.8 km/ L 約12~16 km/ L(2WD)
    G 1.5L 19.8 km/ L 約12~16 km/ L(2WD)
    X 1.5L 20.2 km/ L 約12~16 km/ L(2WD)

    ヤリスクロスの燃費は、世界トップレベルの低燃費を実現しており、家族で休日に遠出をする際にも非常に適しています。

    この圧倒的な燃費性能もヤリスクロスの人気の理由の1つとなっています。

    また、HYBRID車以外でも、エンジンの小型化・軽量化によって優れた燃費性能を実現しています。

    車体自体が大きいミドルサイズ以上のSUVなどと比較すると、
    ヤリスクロスはコンパクトSUVであるので、その分燃費料を抑えることができる点にメリットがあります。

    ヤリスクロスのサイズ

INTERIOR

    ヤリスクロスの大きな特徴は、コンパクトSUVの中でもトップクラスの、その収納力にあります。

    下の画像を見ていただければ、その驚異的な広さを実感いただけるかと思います。

    ヤリスクロスのラゲッジルーム

    リヤシートを倒すことで、さらに荷室を広くすることもできるので荷物の積み込みにはまず困ることはないでしょう。

    日常での買い物はもちろんのこと、アウトドアの際に特にうれしい機能ですね。

    またヤリスクロスは、トヨタコンパクトSUV初、荷室を分割して高さを調節できるアジャスタブルデッキボードを装備しています。(HYBRIDZ、Z、HYBRIDG、G 2WD)

    ヤリスクロスのラゲージルーム2

    ヤリスクロスは、別途使用料を支払うことで「コネクティッドサービス」を受けることができます。(基本利用料初年度登録から5年間無料)

    コネクティッドサービスにはさまざまな機能があり、たとえば、

    「行きたい場所の名前があいまいでおもいだせない」
    「夜間や休日診療している病院をしりたい」

    などのお問い合わせに、24時間365日、専用のオペレーターが丁寧に応対してくれたり

    事故があった際やあおり運転などのトラブルの際にも、専用オペレーターが警察や消防に取り次いでくれるサービスがあります。

    また、留守中の車の盗難などがあったときには、メールや電話、スマホアプリ「MyTOYOTA」で通知してくれます。

    他にもコネクティッドサービスにはいろんな機能があるので、興味のある方は公式サイトをご覧ください。

    ヤリスクロス公式サイト

SAFETY

    ヤリスクロスの安全性能は、トヨタの車の中でもトップレベルとなっており、その高い安全性能も人気の理由の一因です。

    ヤリスクロスは実際、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構に、その高い安全性が認められており、その中でも最高評価であるファイブスター賞を獲得しています。(2020年度)

    4-1.ヤリスクロスの予防安全性能

    まずは万が一の事故を防ぐための予防安全機能について紹介していきます。

    1. プラスサポート

      アクセルの踏みすぎや踏み間違いを検知します。
      クルマの加速を抑制し、ドライバーに注意を喚起してくれます。

    2. レーダークルーズコントロール

      先行車を認識して車速に応じた車間距離を保ちながら、追従走行をサポート。

    3. トヨタ チームメイト[アドバンストパーク](トヨタSUV初)

      カメラとソナーにより、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を支援し、駐車操作をアシスト。

    4. LTA

      高速道路でのクルージングをサポート。先行者を追従してステアリング操作を支援してくれます。

    4-2.ヤリスクロスの衝突安全性能

    次は、万が一の衝突から乗員を守るための機能についてです。

    ヤリスクロスは、6つのSRSエアバッグを装備しています。

    衝撃時にはそれらが瞬時に膨張して、頭部や胸部への傷害を軽減してくれます。

    また衝突時に備えてボディ剛性と骨格が徹底的に鍛え上げられており、優れた乗員保護性能をもっています。

COMPARISON

    ヤリスとヤリスクロスの主な違いについて、紹介してまいります。

    まずなんといっても、パッと分かる違いとして、それぞれの外観とサイズを挙げることができます。

    ヤリスは、全長×全高×全幅:3940×1500×1695mmの5ナンバーサイズであるのに対し、 ヤリスクロスは、全長×全高×全幅:4180×1590×1765mmの3ナンバーサイズとなっています。

    とはいっても、ヤリスクロスも最小回転半径が5.3mと運転の小回りは利きやすくなっています。

    デザインに関しても、ヤリスが比較的柔和な見た目をしているのに対して、ヤリスクロスはSUVらしく力強さのある外観となっています。

    ヤリスの外観

    次に価格と燃費について、比較を行います。

    ヤリスの価格について表にしましたので、ご覧ください。

    表1.ヤリスの価格
    グレード 新車の価格
    HYBRID Z 約232万円(2WD)
    約252万円(4WD)
    HYBRID G 約213万円(2WD)
    約233万円(4WD)
    HYBRID X 約200万円(2WD)
    約224万円(4WD)
    Z(1.5L CVT) 約197万円(2WD)
    約217万円(4WD)
    G (1.5L CVT) 約177万円(2WD)
    約197万円(4WD)
    G(1.0L CVT) 約163万円(2WD)
    X(1.5L CVT) 約160万円(2WD)
    約183万円(4WD)
    X(1.0L CVT) 約145万円(2WD)
    X “Bパッケージ” (1.0L CVT) 約140万円(2WD)

    同一のグレードで比較した場合、ヤリスの方が約30万円ほど安く購入することができます。

    また、燃費の面で比較すると、ヤリスがヤリスクロスを上回ります。

    ヤリスクロスもコンパクトSUVの中では非常に優れた燃費性能を実現しているものの、ヤリスの燃費性能は圧倒的であり、2020年の低燃費ランキングでも一位を獲得しています

    荷室に関しては、ヤリスの方が若干大きいですが、どちらも十分な広さを備えており、大きな差は見られないということができるでしょう。

    結論としては、
    燃費性能や取り回しの良さを重視する人にはヤリス、
    アウトドアによく出かける方やSUVの見た目が好きな方にはヤリスクロスがおすすめだということができます。

    用途や好みなど総合的に考えて、自分に合った車を選んでくださいね。

RECOMMENDATION

    ヤリスクロスのグレードごとの違いについて、触れていきたいと思います。

    ヤリスクロスには、価格の高い順に「Z」「G」「X」の3つのグレードがあり、それぞれのグレードに対して、ガソリン車とハイブリッド車が用意されています。

    また、ガソリン車にはX “Bパッケージ” という「X」よりも装備を限定したモデルもあります。

    それぞれのグレードの主な特徴について、簡単に説明しますね。

    6-1.Xグレード/X “Bパッケージ”

    X “Bパッケージ”は、Xグレードよりも10万円程安くなっており、予算を抑えて購入したい場合に適しています。

    しかしながら、このX “Bパッケージ””のみ、先進安全技術「toyota safaty」が非装備となっています。

    Xグレードに関しては、先進安全技術が標準装備されており、スマートキーシステムなども搭載しているため、十分に使いやすいグレードと言えるでしょう。

    6-2.Gグレード

    このグレードから、リヤシートが4:2:4分割可倒式シートになります。また、荷室にも6:4分割アジャスタブルデッキボードが付くので、かなり利便性が上がると言えるでしょう。

    また、充電用のUSBが標準装備されるようになるのもうれしいですね。

    6-3.Zグレード

    Zグレードでは、車内を快適に過ごすための装備が数多く装備されています。

    例えば、運転席の6ウェイパワーシート、運転席・助手席のシートヒーター等が挙げられます。

    また、フルLEDヘッドランプやフルLEDリアコンビネーションランプが標準装備されることにより、夜間の視認性の向上も見込むことができます。

    ◆筆者オススメのグレードとしては、「Gグレード」です。

    確かに価格はXグレードよりも高くなってしまうものの、その分室内の利便性が大きく向上するためです。

    また、Gグレードからはスチールホイールでなく、アルミホイールが用いられるようになるため、外観に上質な雰囲気が出るようにもなります。

SUMMARY

    今回は、大人気のヤリスクロスの魅力や性能についてご紹介いたしました。

    この記事が皆様のお車選びにお役に立つと幸いです。

    実際にお車を検討する際には、直接みてイメージをつかみたいものですよね。

    アクアのお店では、気になったお車に実際に触れながらお選びいただくことができます。

    また国内主要メーカーの車を1か所にそろえているため、車の比較も簡単に行うことができます。

    ぜひ一度店舗の方へ足を運んでみてください。

    *掲載された情報は執筆当時のものです。当サイトで提供する情報は、その正確性と最新性の確保に努めていますが、完全さを保証するものではありません。あらかじめご了承ください。